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医療法人 秀麗会 山尾病院

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相談事例

まったく自覚症状がないのに、大腸がん検診で便潜血反応が陽性でしたが、私は癌なのでしょうか。精密検査を受けたほうが良いでしょうか。

「便潜血陽性」の中には癌、ポリープ、憩室炎、痔疾患等、様々な原因があります。そもそも検診というのは、症状が出る前に病気を発見するのが目的ですので、大腸精密検査を受けることをお勧めします。

便潜血陽性の人は、陰性の人と比べて癌である確率が10倍高いとも言われています。また、ポリープ(腺種)などの、将来癌になり得る病変の頻度も高いと言われています。当院では、経験豊富な医師、技師が検査を行います。どうか緊張なさらず、気軽にご来院ください。

最近、胃の具合が悪いので胃の内視鏡検査を受けたいのですが、苦しいと聞いたことがあり、どうしようか迷っています。

当院では鼻から入れる『経鼻内視鏡検査』を行なっていますので、患者さまからは「苦しくない」「楽だった」とのご意見、ご感想を多数いただいております。お気軽にご相談ください。

【胃内視鏡検査で発見できる病気】
・胃がん、胃潰瘍、胃ポリープ、悪性リンパ腫、胃粘膜下腫瘍、胃炎、静脈瘤など

■内視鏡洗浄機

当院では、検査後に専用の内視鏡洗浄機で洗浄・消毒を行なっています。内視鏡検査では、病変の発見は勿論のこと、他の患者さまからの感染を防ぎ、安全に、そして安心して検査を受けていただけますよう努めています。

【胃内視鏡検査で発見できる病気】
・胃がん、胃潰瘍、胃ポリープ、悪性リンパ腫、胃粘膜下腫瘍、胃炎、静脈瘤など

かかりつけの医院でLDLコレステロールが高いから、動脈硬化の疑いがあると言われたんですが…

コレステロールにはHDLコレステロール(善玉コレステロール)とLDLコレステロール(悪玉コレステロール)とがあります。年齢にもよりますが、一般的にLDLコレステロールが高値ですと動脈硬化をおこしている可能性が高いといわれ、実際の検査においても高い確率で動脈硬化を確認しています。

生活習慣の欧米化に伴って、心筋梗塞やアテローム血栓性脳梗塞などが増加傾向にあります。頸動脈の動脈硬化は、高血圧・高コレステロール血症・糖尿病・喫煙などのリスクファクターの影響をうけて進むこと、そして頸動脈の動脈硬化が進んでいる方は将来、心筋梗塞や脳卒中を起こしやすいと報告されています。

当院では既往歴、採血結果をもとに頸動脈エコー検査をお勧めしています。左右の首の血管を超音波装置を用いて調べる検査で痛みは一切なく、検査時間も左右合わせても10分程度で終ります。頸動脈の動脈硬化が進んでいる方は勿論経過観察が必要ですし、採血結果が正常でも、将来心筋梗塞や脳梗塞にならないかご心配な方はご相談ください。

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