当院について

ごあいさつ

理事長・院長 山尾 令

理事長・院長
山尾 令

山尾病院は昭和8年開設以来、昼夜を問わず
地域医療を担い、安心・安全を守るために邁進してきました。
質の高い、思いやりのある看護・介護
そして地域とともに歩んできたゆるぎない実績・・・

これからも、地域医療ネットワークの一つとして
かけがえのない命を見つめ、
最善の医療サービスをお届けいたします。
長年培ってきたあたたかな看護・介護を患者さまのもとへ、
そしてこの地域へ。

私たちはこれからも「患者さまファースト」で、
信頼される病院を目指します。

病院概要

病院名
山尾病院
病床数
100床
個室
2人室
4人室
開設年月日
昭和8年
診療科目
大腸・肛門外科、消化器内科、糖尿病内科、呼吸器内科、内科、整形外科、リハビリテーション科、脳神経外科、外科
検査
胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、大腸X線検査、腹部エコー検査、頸動脈エコー検査、骨塩検査、一般撮影検査、MRI 検査、CT検査、大腸CT検査
施設基準
  • 地域包括ケア病棟入院料
  • 看護職員配置加算
  • 看護補助者配置加算
  • 療養病棟入院料
  • 療養病棟療養環境加算
  • 医療安全体制加算
  • 医療安全対策地域連携加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • データ提出加算
  • 認知症ケア加算
  • 診療録管理体制加算
  • 機能強化加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • がん治療連携指導料
  • ニコチン依存症管理料
  • 在宅時医学総合管理料
  • 施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅療養支援病院
    (「第14の2」の1の(3)に規定する)
  • コンピューター断層撮影(CT撮影)
  • 磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ
  • 運動器リハビリテーション料Ⅰ
  • 呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
  • がん患者リハビリテーション料
  • 神経学的検査
  • 入院時食事療養(Ⅰ)、入院時生活療養(Ⅰ)

病棟紹介

地域包括ケア病棟

手術が必要となった患者さま、急性期病院の治療後に入院医療を要する患者さま、在宅や介護施設等において症状が急性憎悪した患者さまを積極的に受け入れ、医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーなどの多職種が協働して退院を支援します。

医療療養病棟

急性期病院および地域包括ケア病棟で集中的な治療を受けた後も退院が困難であり、継続的な療養を必要とする患者さま、慢性期疾患で長期に療養を必要とする患者さま、終末期ケアの必要な患者さまを対象に、安心して療養していただける入院環境を備えた病棟です。

1階平面図
2階平面図
3階平面図
.
4階平面図
待合室

待合室

待合室

待合室

病室(個室)

病室(個室)

病室(4人部屋)

病室(4人部屋)

病室(4人部屋)

病室(4人部屋)

談話室

談話室

機械浴

機械浴

手術室

手術室

診療機器紹介

一般撮影(各種レントゲン撮影)

胸部、腹部、頭部、四肢、その他関節など様々な部位を撮影します。
当院ではコニカミノルタ社製フラットパネルディテクタ(FPD)を導入しました。
FPDは少ないX線で高画質の画像を取得できる為、従来のシステムに比べ被曝量を減らすことができ、さらに瞬時に画像確認が行える為、スムーズに検査が進められます。

一般撮影(各種レントゲン撮影)

X−TV(注腸検査)

「バリウム検査」という名でよく知られる、大腸の検査(注腸)、の他に当院では頚部や鼠径部から点滴を入れる為の手技もこちらの装置を使用して行います。

超音波検査(頚動脈、腹部、甲状腺など)

装置から超音波を発射し、各臓器から反射して帰ってくる超音波を捉えて画像にしていく検査です。

CT(コンピュータ断層撮影装置)検査(心臓を除く体全体)

エックス線を用いて体の横断像を撮影する装置です。
この検査ではミリ単位の断層像を撮ることができるので、小さな病巣も発見しやすいというメリットがあります。また、3次元画像を作成することも可能です。
当院では「AIDR 3D」という機能を使い、被曝量を低減し画質をよくしています。

4階平面図

MRI(磁気共鳴 断層撮影装置)検査(心臓を除く体全体)

任意の角度で撮像することが可能です。
MRA(MRアンギオ)といって、造影剤を用いずに血管の画像を得ることができます。
当院では1.5T(テスラ)という強い磁場と電磁波を用いて画像を得ています。

4階平面図

骨塩量測定

骨塩量測定とは、骨の中にあるミネラル成分がどのくらいあるのかを計測するものです。このミネラル成分が不足してくると、骨がもろくなり、骨折しやすくなります。骨塩量を測定して骨の丈夫さを評価し骨粗しょう症を予防することは、これから長寿化が進む中で重要性は増していくと思われます。
測定方法は様々ありますが、当院では腕の骨を測定し、骨塩量がどのくらい減少しているのかを判定します。検査時間は30秒〜1分程度で終了します。

骨密度測定器

栄養課

食事について

入院患者様一人一人の状態にあった食事形態を用意し安全で家庭的な食事を提供しております。調理では新鮮な食材を使い、手間を惜しまず丁寧に仕上げる事にこだわっています。食欲低下や嚥下障害等にも対応するため固さ、量、大きさ、とろみ等、個々に合わせて調整し、患者様に安心して食べていただけるよう努めております。

また、入院中でも患者様に季節を感じていただけるよう、四季に合わせた行事食を考え提供しています。

お花見常食

お花見常食

七夕常食

七夕常食

入院・外来栄養指導

医師からの指示に基づき患者様の状態を把握し、病態に応じた食事相談や食事療法を提案しています。患者様の健康維持、増進のため何をどれだけ食べたら良いのか、ライフスタイルを尊重した食べ方のコツや調理の工夫をお話させていただきます。

栄養管理

入院時に患者様ごとに栄養状態を評価し、栄養状態、嚥下機能、食事形態を考慮し栄養管理計画書を作成しています。定期的に再評価、計画の見直しを行い栄養状態の改善・安定に努めています。また、食事量が低下している患者様の病室を訪問し病状や嗜好の聞き取りを行い、状態に合った食事の提供、栄養補助食品の提案なども行っています。

常食→軟食→易消化食→やわらか食→ソフト食への展開

常食

軟食

易消化食

やわらか食

ソフト食

NST(栄養サポートチーム)

栄養や食事面で問題がある患者様に対し、医師、看護師、管理栄養士をはじめ他職種が知識や技術を出し合い、患者様にとって最良な栄養管理の提案を行っています。

薬剤室

私たち薬剤師は、山尾病院の基本理念に基づき患者様に安心してお薬を服用していただくために、厳しくチェックされたお薬を正確な情報とともに提供するよう心掛けています。

調剤

入院患者様のお薬を処方箋に基づいて調剤しています。患者様が飲みやすいように、一包化で調剤し、患者様の名前、薬品名、服用方法を印字しています。また、お薬の飲み合わせや適正な使用方法であるかをチェックし、患者様に安全なお薬を提供するよう心掛けています。

内服薬セット

入院患者様毎に1週間分のお薬を、服用日、服用時毎に配薬カートにセットし、病棟へ提供しています。

注射薬セット

一部病棟において、注射オーダーに基づき患者様毎に注射薬セットを行っています。

持参薬の管理

入院された患者様の持参薬を薬剤師が確認し、医師、看護師に情報提供しています。

病棟業務

入院患者様のベッドサイドに伺い、過去の副作用やアレルギーなどを確認し、投薬されたお薬の説明をしています。お薬の効果、副作用の有無等をチェックし、他の医療スタッフと情報を共有し、より良い医療が提供できるように努めています。

医薬品の管理

院内で使用する医薬品の購入と供給管理を行っています。

医薬品の情報収集

医薬品を有効かつ安全に使用するために医薬品に関する情報を収集し、月1回発行の薬局ニュース等で医療スタッフに情報提供しています。

薬事委員会

薬事委員会を2か月に1回開催し、医薬品の採用など、医薬品に関する全ての案件を審議決定しています。

チーム医療

医療チームの一員として活動しています。
医療安全委員会、感染委員会、NSTチーム

関連団体・施設

医療法人秀麗会
介護老人保健施設やまお
グループホームやまお
カーサやまお
やまお居宅介護支援事務所
やまお訪問看護ステーション
特別養護老人ホームとくつぎ